企業のためのFTA原産地規則への対応策

第27回貿易実務セミナー企業のためのFTA原産地規則への対応策

日欧EPAとTPP11が発効し、メガFTAを利用するには原産地証明が自己証明制度へと変更されました。これまでの商工会議所が発給する第三者証明制度との違いなどFTA原産地規則を理解することは、今後のビジネス展開にとって非常に重要です。本セミナーでは、原産地規則に造詣の深い麻野良二先生に、主要な業種別に、企業が認識すべきポイントを講演頂く予定です。

前半は、貿易システム「TOSS」を活用した貿易業務の効率化について、事例を交えながら解説し、入力業務の軽減、情報共有により生産性向上に役立つTOSSをご説明いたします。最後に、今年3年目を迎えた「IT導入補助金」(最大450万円受給可能)についてご案内させて頂きます。

セミナー概要
・輸出輸入貿易システムTOSSの特徴と導入事例 株式会社バイナル 岡本、竹内
・『原産地規則への対応はどうすべきか』 アールFTA研究所 麻野良二氏
・本年のIT導入補助金について
講師
麻野良二氏
略歴
株式会社アールFTA研究所 代表取締役、中小企業診断士、関西学院大学・同志社大学ほか非常勤講師
シンガポール日本商工会議所事務局長などを歴任。
FTAに20年以上従事、同分野の講演、診断多数。

開催概要

日時

2019年5月16日(木)13:15~17:00
開場:12:45

場所

会場:大阪市中央公会堂 大会議室
住所:大阪市北区中之島1-1-27
最寄駅:御堂筋線「淀屋橋」5分、京阪電車「なにわ橋」1分,大阪・梅田駅より徒歩15分

対象

貿易に携わる中堅以上の実務経験者

定員

70名(1社2名様まで、人数分お申込み下さい)

参加費

無料

主催

ゲイル株式会社 セミナー事務局
東京都千代田区神田須田町2丁目2-7 トーハン須田町ビル6階
TEL:03-5297-7041 FAX:03-5297-7042

共催

株式会社バイナル
大阪市中央区北久宝寺町3-5-12 御堂筋本町アーバンビル5階
TEL:06-6252-0502 FAX:06-6252-0503

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