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イベント・セミナー

第25回貿易実務セミナー
三国間取引と原産地認定
~日欧EPA、TPP11発効までに準備すべきポイント~

2019年発効見込みの日欧EPA、TPP11については、商工会議所に依頼しておりました原産地証明書が、輸出者自身が原産地判断基準で証明する「特定原産地証明」が必要となる予定です。自社商品に限らず他社からの仕入商品あるいは、海外工場や原材料を他国から調達した場合の原産地認定はどう考えるべきか、今から準備すべきです。

今回は、多彩な実務経験をお持ちで通関士でもある植村浩康氏(H&Jコンサルティング)に解説していただきます。講演後、煩雑な書類作成や管理作業を軽減できる輸出・輸入貿易管理システム“TOSS”をご紹介致します。絶好のビジネスチャンスを逸早く準備するためにも、是非ご参加下さい。

講演内容
・三国間取引での原産地認定方法
・ASEAN等のFTAの原産地証明書
・「特定原産地認定」とは?
・HSコードの変更とは?
・今から準備すべき事項とは?
講師
植村浩康(うえむら ひろやす)氏
略歴
国際総合物流会社、外資系製薬会社、外資系損保、コンサルティング会社を経て、国際行政書士事務所H&Jコンサルティング設立。大学、専門学校やJETRO、商工会議所等の各種セミナーにて講師を務め、貿易実務検定講師としても活躍。AIBA認定貿易アドバイザー、通関士。

開催概要

日時

2018年6月13日(水)13:00~17:00
開場:12:30

場所

会場:大阪市中央公会堂 大会議室
住所:大阪市北区中之島1-1-27
最寄駅:御堂筋線「淀屋橋」5分、京阪電車「なにわ橋」1分,大阪・梅田駅より徒歩15分

対象

貿易に携わる中堅以上の実務経験者

定員

60名(1社2名様まで、人数分お申込み下さい)

参加費

無料

主催

ゲイル株式会社 セミナー事務局
東京都千代田区神田須田町2丁目2-7 トーハン須田町ビル6階
TEL:03-5297-7041 FAX:03-5297-7042

共催

株式会社バイナル
大阪市中央区北久宝寺町3-5-12 御堂筋本町アーバンビル5階
TEL:06-6252-0502 FAX:06-6252-0503